筋トレ

【初心者向け】ダンベルは何キロから購入すべき?おすすめダンベル紹介

ガリガリくん

筋トレ初心者です。ダンベルの選び方が分かりません。

ダンベルは何キロを買えばいいの?

初心者におすすめのダンベルを教えて。

こんな悩みを解決します。

ダンベルは腕だけではなく、使い方によっては全身を鍛えることが出来る優秀な筋トレアイテムです。

ダンベルの種類が多いので、筋トレ初心者にとっては、購入する時には迷いますよね。

本記事では、筋トレ初心者がダンベル購入する時に「何キロのダンベルを選べばいいのか」「ダンベルを選ぶ時のポイント」を解説していきますので、参考にしてみて下さい。

ダンベルは何キロから買うべきか

結論。

初心者が固定式のダンベルを購入するなら
・男性:5~10kg
・女性:1~5kg

長期的な利用なら可変式がおすすめ

固定式ダンベルと比較して少しコストがかかりますが、「本当に自分に合った重さか分からない」「トレーニングの強度を変えられる」可変式ダンベルの購入がおすすめ。

↓本記事の「可変式ダンベルおすすめ5選」に飛びます。
>>すぐに、おすすめ可変式ダンベルを知りたい方はコチラ

初心者の方は、「ダンベルは腕だけ鍛える物」と思い込み、軽めのダンベルを選びがちです。

ダンベルは胸や足など大きな筋肉を鍛える時にも使えますので、軽めのダンベルを選んでしまうと負荷が足りず、筋肉が大きくなりません。

初心者が選ぶべき固定式ダンベルの重さは、男性:5~10kg・女性:1~5kg。

自分に最適な重さが分からなければ、可変式ダンベル購入すればOK。

ダンベルの選ぶ時の3つのポイント

初心者がダンベルを選ぶ際のポイントは3つ。

  1. 持ち手がしっかりしているか
  2. 床に置いたとき傷つかないか
  3. セッティングしやすいか(可変式の場合)

それぞれ解説していきます。

①持ち手がしっかりしているか

ダンベルは床にや体に落ちた時のダメージは相当なものです。

足の上にダンベルを落としたら、のたうち回る自分の姿は簡単に想像できますよね。

最悪の場合は足を骨折してしまう危険性もあります。

トレーニング中は汗をかくことが多いので、手を滑らせてダンベルを床に落としてしまうリククが高まります。

滑って落としてしまうリスクを減らすために、ラバー付きのダンベルやグリップがしっかりしているダンベルを選ぶようにしましょう。

滑りにくい素材のダンベルを選ぶ。

トレーニンググローブを合わせて購入も検討してみては。

⓶床に置いたとき傷つかないか

ダンベルは鉄やセメントが素材で使われており、床に置いたときに、傷が付きやすい素材の場合もあります。

ネオプレンなどのゴム加工されているものタイプは傷が付きにくいです。

トレーニングマットの有無や自宅の床のタイプに応じて、ダンベルの素材や加工がされているかをチェックしておきましょう。

床が傷つきにくいゴム加工されてダンベルを選ぶ。

③セッティングしやすいか(可変式の場合)

可変式ダンベルの場合、自分で重さを調整しなければなりません。

トレーニングの時に、重さの調整に時間がかかると集中が切れますし、何より面倒です。

可変式ダンベルを購入するなら、セッティングのしやすさを考慮する必要があります。

重さの調整が簡単な可変式ダンベルを選ぶ。

ダンベルの種類について

ダンベルを購入するときに何キロを買うか決めた後に悩むのがダンベルの種類です。

ダンベルの種類は大きく分けて2種類あります。

  • 固定式ダンベル
  • 可変式ダンベル

ダンベルに似たトレーニング器具として「ケトルベル」があります。

ダンベルとケトルベルそれぞれの特徴を解説していきますので、参考にしてください。

固定式ダンベル

一般的に鉄アレイと呼ばれる重さが決まっているもので、比較的安価で入手できます。

初心者でも扱いやすく、カラーバリエーション豊富でオシャレな商品が多いのが特徴。

トレーニング負荷を変えたい場合は、ダンベルの追加購入が必要ですが、手軽にトレーニングできるところが魅力的です。

  • 可変式に比べ安い
  • 扱いやすい
  • すぐにトレーニングできる
  • 見た目がオシャレ
  • 重量変更が出来ない
  • 複数個購入することになりやすい
  • 重量をそろえるとコストがかかる

気軽に筋トレを始めたい方は固定ダンベルがおすすめ

↓本記事の「固定式ダンベルおすすめ3選」に飛びます。
>>すぐに、おすすめ固定式ダンベルを知りたい方はコチラ

可変式ダンベル

可変式ダンベルは重さを自由に変えられるダンベルですので、トレーニングの種類に応じて必要な重量に変更できます。

固定式ダンベルは重さの種類を複数揃えたいとなると、保管スペースの確保が大変ですが、可変式ダンベル一つあれば狭いスペースで十分。

筋肉の成長に合わせて重量を上げことが出来るので、相棒として長期で活躍してくれます。

  • 重さを変えれる
  • 将来的にダンベルの追加購入は不要
  • 狭いスペースで保管できる
  • 見た目がカッコイイ
  • 組み立てに手間がかかる商品もある
  • 初期費用は固定式に比べ高め

可変式ダンベルはコストは高めだが、筋トレ初心者から上級者まで利用でき、トータルで考えればコストが良い。

可変式ダンベルは大きく2種類に分けられます。

  1. スピンロックダンベル
  2. ダイヤル式ダンベル

それぞれの特徴を簡単に解説します。

スピンロック式ダンベル

ダンベルの両端で重りをピンで固定するタイプ。ダイヤル式と比較して安価で購入できます。

プレートの交換が面倒ですが、プレートがしっかり固定されているため安心感があります。

トレーニング中に留め具がゆるもことがありますが、締め直せば落ちる心配はありません。

費用を抑えたい方はスピンロック式ダンベルがおすすめ。

ダイヤル式ダンベル

ダイヤルで重さをワンタッチで設定できるタイプのダンベル。最新のダンベルによく採用されています。

最大のメリットは簡単に重量の変更が出来ること。トレーニングの種目を変更するときにスムーズに変更でき筋トレ効率も上がります。

時間のかかる重量変更がほんの数秒で完了するので、重量変更を面倒に感じていた人から高い評価を得ています。

スピンロック式ダンベルでは交換時のようにプレートやナットがぶつかった時にガチャガチャ音がしますがしないので、マンションやアパート住まいの方におすすめ。

ネットの口コミでは「ダイヤルが回らなくなった」不具合も「報告されているので、購入時は、保証が付いているものを選ぶほうが良いでしょう。

ダイヤル式ダンベルはトレーニングに集中したい方におすすめ。

ダイヤル式の購入は保証付きが安心。

↓本記事の「可変式ダンベルおすすめ5選」に飛びます。
>>すぐに、おすすめ可変式ダンベルを知りたい方はコチラ

ケトルベル

ケトルベルはハンドルのついた鉄球で、重心が持ち手の中ではなく、持ち手よりも下に位置しています。

ケトルベルは筋トレと同時に有酸素運動を取り入れることが可能であり、背筋の強化や肩周囲の強化や全身、体幹を鍛えたい場合におすすめ。

筋トレに興味が無ければ、「ケトルベル」という単語は知ることはなかったでしょう。笑

  • 全身を鍛えることが出来る
  • 筋トレと有酸素運動が同時に行える
  • 短期間で全身を鍛えることが出来る
  • インナーマッスル(体幹)を鍛えることが出来る
  • ピンポイントで鍛えるならダンベル
  • 正しいフォームで行う必要がある

筋トレ初心者におすすめのケトルベルの重さ
男性:6~12㎏  女性:4~6期㎏

↓本記事の「ケトルベルおすすめ5選」に飛びます。
>>すぐに、おすすめケトルベルを知りたい方はコチラ

初心者におすすめダンベル紹介

固定式、可変式、ケトルベルに分けて、おすすめを紹介します。

固定ダンベルおすすめ3選

おすすめ①:PROIRON ダンベル

カラフルでオシャレなダンベル。可愛い外見なので子供部屋やリビングに置いていても違和感ありません。

アンチローリング設計がされており、ダンベルが転がりにくく安全面に配慮されています。

素材ネオプレン
重量1kg/2kg/3kg/4kg/5kg/8kg/10kg

おすすめ⓶:LICLI ダンベル 

見た目がダンベルに見えないスタイリッシュさが特徴。重さは今回紹介した中で最軽量の0.5㎏から選べ、手の小さい方にとっては握りやすい大きさです。

部屋の置いておいてももインテリアとしても違和感なし。

※ピンク(3㎏)をベットに飾ると、アレに勘違いされるので注意が必要。笑

素材ソフトラバー
重量0.5kg 1kg 2kg 3kg 4kg 5kg 

おすすめ③:BeryKoKo ラバー ダンベル

ラバーコーティングされたシンプルなダンベル。六角形状により床などに置いても回転・落下を防止します。

通常使用の自然破損に対して18カ月の保証付き。

素材クロロプレンゴム
重量1kg/2kg/3kg/4kg/5kg/8kg/10kg

可変式ダンベルおすすめ5選

おすすめ①:motions(モーションズ)可変式ダンベル

motions(モーションズ)可変式ダンベル 24㎏/38㎏
created by Rinker
motions(モーションズ)

ダイヤルで重さを変更するタイプのダンベル。1年保証&オリジナルグローブ付き。

24kgは15段階、38㎏は17段階で重さの調整可能。
多段階で重さを変更できるので自分にピッタリの重さで筋トレすることが出来ます。

調整はプレートのつけ外しの必要がなく、使わないプレートは専用ラックに残るので省スペース。

僅か2秒重さを調整できるので、トレーニングの時短にもつながります。

素材樹脂
重量24㎏/38㎏ 2個セット

おすすめ⓶:IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル

片手30kg、両手で60㎏のダンベル。床を傷つけにくいラバーリングを採用。


プレート同士の衝撃や音も静かにするので初心者からハードユーザーまでレベル問わず長期にわたって使用可能な本格的なダンベル。

素材ラバー加工
重量片手30kg 2セット

おすすめ③:Wout バーベルにもなるダンベル

バーベルとしても使用できるコスパの高いダンベル。世界累計20万台も売れている人気商品。

本格的なバーベルが欲しい人にはおすすめ出来ませんが、ダンベルメインなら十分の性能

グリップには手に馴染む樹脂を採用、外部素材はポリエチレン加工されており、床に直接おいても傷が付きにくいです。

素材ポリエチレン加工
重量片手5kg/10kg/20kg 2個セット 

おすすめ④:IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部) クローム ダンベル 

5kgは1kgから、10kgは2kgから重量を変更することできる比較的軽めの可変式ダンベル。

気軽に筋トレに取り組みたい人向けの商品です。

素材スチール(クロームメッキ)
重量5kg/10kg 1個

おすすめ⑤:TOP FILM ダンベル 

専用のケースがついていて、収納や持ち運びに便利なダンベル。

真ん中にダンベルとダンベルをつなぐパイプもついているので、バーベルとして使用可能なので筋トレの幅が広がります。

個人で使う分には、十分なクオリティー。

素材アイアン、スチール
重量20kg/30kg/40kg/50kg

ケトルベルおすすめ5選

おすすめ①:TOP FILM ケトルベル

可変重量式のケトルベルです。重量ごとにいくつもケトルベルを揃える必要がなく、付属のプレートを入れ替えるだけで、重さの調整できます。

プレートの着脱が5秒で出来るので便利。安心の1年保証付き。

素材鉄、プラスチック
重量3.6kg~18kg

おすすめ⓶:KETTLEBELLKON(ケトルベル魂)ケトルベル

ネオプレーンでコーティングされ床への傷や衝撃も少なく、家庭内での使用に適したケトルベルです。

最新の技術を駆使した、凹凸やバリの少ないハンドルの表面加工されており、握りやすさに配慮されているので初心者向け。

素材キャストアイアン
ネオプレーン
重量4kg~32kg

おすすめ③:IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部) ケトルベル

セメントタイプで錆びにくいケトルベルです。表面もポリプロピレンでコーティングされているので、キズになりにくく使いやすいのが特徴です。

重さも2㎏~12㎏まで用意されているので選択肢が豊富。

素材表面/ポリプロピレン・ポリエチレン
中身/セメント・鉄顆粒
重量2kg/3kg/4kg/6kg/8kg/10kg/12kg

おすすめ④:maisum (マイスム)ケトルベル

グリップには特殊な塗装コーティングを施してあり、サビの予防効果と、グリップ力が高められています。

ポリクロロプレンコーティングなので、PVCU(ポリ塩化ビニル)よりも劣化しにくく、錆止め効果もあり、長期間使用することができます

素材キャストアイアン
クロロプレンゴム
重量4kg / 6kg / 8kg / 10kg / 12kg 

おすすめ⑤:シックスパッド ケトルベル 

腹筋器具で有名なシックスパッドのケトルベルです。初心者でも使いやすい4kg、8kgの2種類が展開されています。

シンプルな見た目がGOOD。シックスパットの器具をお持ちの方は揃えれば統一感が出るのでおすすめ。

素材
ポリ塩化ビニル
重量4kg / 8kg 

筋トレで便利なグッズ

筋トレ効率を上げるのにおすすめグッズを紹介しておきます。

ダンベルマット

ダンベルでトレーニングする時に購入検討したいのがダンベルマット。

家での筋トレ時に、意図しなくてもダンベルを落としてしまった際の騒音、床のダメージは相当なのもです。

特に筋肉を大きくしたい人は、ダンベルマットがあれば安心して負荷をかけダンベルトレーニングを行うことが出来ます。

トレーニングマット

トレーニングマットは身体にかかる負担を軽減してくれます。

ダンベルミットほどではありませんが、ダンベルを落とした時のクッションになってくれます。

トレーニングがあれば、ダンベルプッシュアップする際に床を傷つける心配はありません。

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↑画像のように何も敷かずトレーニングすると床が傷だらけに。

早朝や深夜しかトレーニングができない方や、マンションやアパート住まいで階下への騒音対策にもなります。

トレーニングマットは筋トレ全般で利用できるので、コスパがいいです。

プロテイン

筋トレの効果を高めるのに効果的なのがプロテイン。

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